ワークショップ

主要日程

  • ポジションペーパー投稿〆切 2012年7月16日(月) 2012年7月24日(火) (延長しました)
  • ポジションペーパー採否通知 2012年7月30日(月)
  • 最終原稿提出 2012年8月6日(月)
  • ワークショップ開催 2012年8月27日(月)

参加登録

  • 昨年のような「ワークショップのみ参加」の参加枠は設けません.
  • ワークショップ参加者もSES2012への参加登録をして頂きます.
  • (つまり,ワークショップのみ参加の場合でも,SES2012への参加費が必要になります.)

討論テーマ

ポジションペーパーの投稿

  • ワークショップごとに投稿先が異なりますので,下記をご参照ください.
  • 投稿フォーマットは,ウィンターワークショップに準じます.以下からスタイルファイルをダウンロードし,ご利用ください.
  • ページ数の制限は,原則として2ページ以内とします.
  • PDF形式に変換してお送り下さい.PDF作成が困難な場合はご相談下さい.

スタイルファイル


(WS-1) ソフトウェア工学の共通問題

討論リーダ
岸知二(早稲田大学),野田夏子(NEC)
連絡先
ses2012-ws1@googlegroups.com
主旨・概要
ソフトウェア工学研究の評価は難しいと言われている。過去のワークショップでは評価との関連において共通問題の意義が議論された。特に前回のワークショップでは、実証評価の前段階に位置づけられる研究のベンチマークとしての共通問題の重要性が指摘された。今回のワークショップでは、今後の共通問題公開を意図し、ソフトウェアモデリングなどいくつかのテーマにフォーカスし、共通問題やその公開方法などについて議論を行う。
討論形式
リーダーよりあらかじめ用意するテーマや共通問題例を題材に、自由討論形式で行う。
なお、共通問題の要件や、具体的な共通問題例の提案等をテーマにしたポジションペーパーの提出を歓迎するが、ポジションペーパーを投稿しなくても参加は可能である。多くの方に議論に加わっていただくことを期待する。
プログラム
  • 13:00~13:15 イントロ
  • 13:15~13:45 共通問題例の説明
  • 13:45~16:00 共通問題の内容の議論
  • 16:00~17:00 共通問題の公開方法の議論

(WS-2) スクリプトによる高信頼なソフトウェアサービス構築

討論リーダ
倉光君郎(横浜国立大学),森田直(株式会社ソニー)
連絡先
ses2012-ws2@googlegroups.com
主旨・概要
従来、スクリプト言語は、プログラミングしやすさや生産性に注目が集まり導入が進められてきた。今日、Webアプリケーションやゲーム開発分野では、多様に変化するユーザ要求に対応する柔軟なソフトウェア*サービス構築には必要不可欠な道具となっている.また、設計開発時のDSL(DomainSpecific Language)によるコード生成から、運用時のシステム管理スクリプトまで含めると、多様なスクリプトが現在のソフトウェアやサービス運用を支えている。しかし、ソフトウェア工学的見地からこれらのメンテナンス性やディペンダビリティはあまり論じられてこなかった。本ワークショップでは、(JST/DEOSプロジェクトと共催し、)変化し続けるソフトウェアにおいて高信頼なサービスを構築するためのスクリプト活用を議論したい。発表者は、スクリプト言語を用いた応用経験等を報告し、言語設計からプロセスまで、幅広い視点からのスクリプト活用への高信頼化に対し提言を行うことを期待する。
討論形式
ポジションペーパーを集めて、議論する形式。
プログラム

(WS-3) ソフトウェア開発マネジメントの実践と課題

討論リーダ
角田雅照(東洋大学),伏田享平(NTTデータ)
連絡先
ses2012-ws3@googlegroups.com
主旨・概要
近年,ソフトウェア開発の形態は,アジャイル型開発やオフショア開発の導入などにより多様化している.それに伴い開発マネジメントに関する課題も多様化しており,解決策として様々なアプローチが提案されている.例えば工数見積もりや成果物の品質予測などに加え,近年では,開発リポジトリデータを対象としたデータマイニング手法の適用などが進められている.
一方,それらのアプローチが実務の場において十分に活用されているとは言い難い.その原因として,個々の組織の事情だけではなく,研究コミュニティでの議論の前提が実務の場と異なる,もしくは現場のニーズに必ずしも沿ったものになっていないことが考えられる.
そこで本ワークショップでは,開発マネジメントに関する「研究」と「現場での課題」を実務者・研究者の間で共有することを目的とする.ワークショップでの議論を通して,開発マネジメントに関する実務者と研究者をつなぐコミュニティの発展へ寄与したい.
討論形式
ワークショップでは,上記目的に限定せず,ソフトウェア開発マネジメントに関する話題を幅広く募集する.参加者は,ポジションペーパ(2ページ以内)を討論リーダに投稿する.当該分野での情報共有と議論を目的とするため,基本的に多くの投稿を採録とする方針であるが,申込件数や内容によっては不採録とする場合もある.採録された方には30分程度の議論(プレゼンテーションと質疑応答)をお願いする.申込件数やスケジュールによっては割当時間の変動もありうるが,質疑を中心に活発な議論を展開したい.なお,当日参加(聴講・ディスカッションにのみ参加)も歓迎する.実務者の意見も積極的に取り入れたい.
プログラム

(WS-4) 形式手法の今と未来

討論リーダ
岡野浩三(大阪大学),早水公二(産業技術総合研究所・フォーマルテック)
連絡先
ses2012-ws4@googlegroups.com
主旨・概要
形式手法の現状(今)と展望(未来)について、参加者全員で議論するワークショップとしたい。産業界からは、主として、適用事例やノウハウ、現場での運用方法、現状報告、企業としての取り組み等の「具体的な動向」を報告して頂きたい。学界からは、最新の理論や技術、研究成果、それらの実現可能性等を報告して頂きたい。研究の途中経過報告、教育実践報告なども歓迎。産学で共通的な話題としては、形式手法の現状、今後の展望、一過性の流行にならないための将来のあるべき姿について問題提起、報告いただきたい。
また、品質・安全・セキュリティ・効率・コスト・従来手法・規格(IEC/ISO/SW品質監査制度etc)と形式手法との関係についての報告や提案も歓迎する。
討論形式
ポジションペーパーの提出を歓迎するが、ポジションペーパーを投稿しなくてもタイトル・著者・発表者のみの事前登録で発表は可能である
プログラム

(WS-5) ソフトウェアパターンとアジャイル開発

討論リーダ
鷲崎弘宜(早稲田大学),本橋正成,羽生田栄一(豆蔵)
連絡先
ses2012-ws5@googlegroups.com
主旨・概要
ソフトウェアパターンやパターンランゲージを軸として,関連の深いアジャイル開発を含めて,それぞれの果たす役割および関係に着目し,実務家や研究者の抱える課題や情報を共有し,集団による議論を通じて発展を促進させる.また,合わせて AsianPLoP 等の将来の会議への投稿を奨励したい.例えばパターンであれば,ワークショップにて共同レビューを実施し,それを受けた改善結果のxPLoP への投稿を奨励する.
討論形式
ポジションペーパ投稿者によるポジション発表を起点とした議論,パターンライターズワークショップ(共同レビュー)など
プログラム
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Isamu Hasegawa,
2012/08/20 23:04
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Isamu Hasegawa,
2012/08/20 23:04
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Isamu Hasegawa,
2012/08/20 23:04
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Isamu Hasegawa,
2012/08/20 23:05
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Isamu Hasegawa,
2012/08/20 23:05
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Isamu Hasegawa,
2012/08/20 23:05
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Isamu Hasegawa,
2012/08/13 17:13
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Isamu Hasegawa,
2012/08/13 17:13
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Isamu Hasegawa,
2012/08/13 17:14
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Isamu Hasegawa,
2012/08/13 17:14
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Isamu Hasegawa,
2012/08/13 17:14
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Isamu Hasegawa,
2012/08/13 17:15
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Isamu Hasegawa,
2012/08/19 18:52
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Isamu Hasegawa,
2012/08/19 18:52
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Isamu Hasegawa,
2012/08/19 18:52
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Isamu Hasegawa,
2012/08/19 18:53
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Isamu Hasegawa,
2012/08/26 16:52
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Isamu Hasegawa,
2012/08/20 4:26
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Isamu Hasegawa,
2012/08/24 18:30
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Isamu Hasegawa,
2012/08/20 19:35
ĉ
Isamu Hasegawa,
2012/06/10 19:55
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wws2012-style-euc.tar.gz
(165k)
Isamu Hasegawa,
2012/06/10 19:55
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wws2012-style-sjis.zip
(172k)
Isamu Hasegawa,
2012/06/10 19:56